<自殺>豆腐店営む老母と息子、「先行き不安」遺書残し、というニュースがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000062-mai-soci表通りから、「チンチン」という路面電車の音が聞こえる東京・荒川の商店街の老舗の豆腐店で、男性店主(52)と母親(79)が首をつって亡くなっているのが見つかりました。
チラシの裏に書かれた店主の遺書に、「収入が減り、先行きが不安」とあったそうです・・・・
日銀総裁や、新聞ニュースなどで、日本は景気がよくなっているという話しがよく出ています。
でも、この事件のように、大手スーパーなどに客を取られて、閑古鳥になってしまった商店街のように、
「力のあるものが勝つ」という経済の構造が顕著になってきているように思います。
インフラの整備によって、インターネットで誰もがネットショップ、株取引や為替取引、ネット副業など、いろいろなビジネスの形が登場し、資金のない個人もそのビジネスの中に参入することもできるようになりました。
でも、ネットショップの最近の事情を見ても、やはり資金のある力のある企業が結局は勝つという構造は変わっていません。
ネットショップで言えば、yahoo検索に出てる広告「オーバーチュア」などがそうです。
1クリック○○円、と入札形式で表示順序が変わりますが、結局広告費ンにお金をかけられない中小企業は大手に負けます。
大手は、その1クリックの単価が高くて、収支がマイナスであろうとも勝負をかけてきます。
中小企業では対抗できません。
対抗して単価を上げたところで、それが何ヶ月もたてば体力がなくなっって自滅します。
いまや、チャンスは平等、でも這い上がれるのはごくわずかの人・・・・
そういった意味でいえば、FXなどはチャンスも結果も平等です。
株取引であれば、市場が小さいので資金をたくさん持っている人が買い占めたり、売りまくったりすることで、少しは相場をあやつることもできます。
でもFXの場合、世界中が参加しているので、国レベルの資金がなければ、市場を操作などできません。
だから結果は平等に与えられます!
でも、
強いて言うなれば、
情報においては一般市民は官僚の人達などには対抗できないですね。
政治家の人であれば、政策などの情報が少しは入ってきそうですし・・・・
負けてはいられません( ̄^ ̄)